記号論の観点からマンガ・アニメ・ゲームを考察するブログです。

ポケモンソード・シールドには、イギリス人ならすぐに気付き、日本の人達にはスルーされるであろう、英国に纏わる小ネタの数々が仕込んであります。今回は考察記事には入りきれなかったネタを11に分けてピックアップしてみました。※1つ追記して12になりました。それではいっ ...
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ポケモン剣盾のムゲンダイナの考察記事が1万RTを超え、大変な好評を頂きまして。どんな記事だったかを簡単に纏めると、ムゲンダイナの和名・英名はどちらも「神」を指し示す剣盾では周りの大人が勝手に話を進めるシナリオ構造になっている大人の庇護(神の恩寵)から脱却し ...
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ソードシールド第3の伝説ポケモン・ムゲンダイナ。英名は「Eternatus(永遠)」となっているのですが、日本ではこれがピンと来なかったようで、何で無限大が永遠と掛かっているのか?という声を散見しました。ところが、剣盾の舞台となったイギリス在住の友人にEternatusの和 ...
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概要双頭の鷲が意味するもの「悪魔の子」が意味するもの『ドラクエ11』の考察第2回は、「悪魔の子」とデルカダール王国の関係について解説していきます。なお、真エンディング到達までの重大なネタバレを扱う為、ご注意下さい。以下、ネタバレ注意↓↓↓ドラクエ11とはどんな ...
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『ポケットモンスター ソード・シールド』の舞台はイギリスです。記号解読の武泰斗様、スチュアート・ホールのお膝元。武泰斗様から亀仙人を通じて記号論を学んだ私は、シリーズ作品のシナリオ構造を分析する事で、ストーリーの先読みを行ってきました。ポケモンのシナリオ構 ...
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