ヨッチ族

魔王ウルノーガを倒し、世界に平和をもたらした、
時の化身・ヨッチさんです。

今回は、魔王討伐までの道のりを
振り返ってみたいと思います。



聖地ラムダ

ベロニカが長老ファナードの枕元に残した、
バンダイ開発部に商品化されそうな笛を使って、
神の乗り物・ケトスを呼び出し、
いざ大空へと飛び立った勇者御一行。

目指すは長老が夢で光景を見た、
天に浮かぶ島です。


聖地ラムダには、長老の夢見について
このような伝承が残されています。


聖地ラムダ
 『夢見の血筋』という とても古い本だ。

 いにしえの時代より この 聖地ラムダには
 数百年に一度 夢見のチカラを
 持つ者が生まれるという。

 夢見とは 眠っている間に
 すこし未来に起こることを 夢に見るという
 なんとも 不思議なチカラである。

 夢見のチカラは この数百年の間
 多くの人間を導き 救ってきたが
 チカラの正体については よく わかっていない。

 昔の学者が残した 書物によると
 一説には 大昔 聖地ラムダに住む者の先祖が
 空より 授かったチカラだとか……。



どうせなら妹の枕元に立てよ、とか、

ケトス(Cetus)はギリシャ神話の海の怪物なのに、
ケルト神話の祭司がそんな神託を受けていいのか、とか、

モブ臭が半端ない爺さんに
言ってやりたい気持ちをぐっと堪えながら、
空飛ぶクジラに乗って天の島へ。



そこに住んでいたのは、



神の民
 オイラは 神の民だよ。


いいえ、魔人ブウです。




神の民


魔人ブウじゃなかった。




神の民が見守ってきたという、
ロトゼタシア創世の時代。


なるほど。

ロトゼタシアは後の時代の真ん中の世界(Midgard)であり、
まだ完成していないアレフガルドを含めて、
将来的には上・中・下の三段構造になるはず。

神の民の里は天上世界の入口に当たり、
三段構造で言うとゼニスの城と平行の高さで、
竜のマークに象られていたロトゼタシア創世の神に最も近い場所、

といったとこでしょうか。


オラ、わくわくしてきたぞ。




で、その神の民の里で、
大樹の苗木に残されていたロトゼタシアの記憶、

先代勇者・ローシュの足跡に従って、
サービスシーン満載のイベントをこなします。



ロトの紋章

 トンテン トンテン ハンマーを~

 キンコン キンコン ふりおろす~



ロトの紋章です。


どう見てもロトの紋章です。




ファンサービス以外の深い意味は無さそうなので、
さっさと天空魔城に行きます。




魔王ウルノーガ
 ウルノーガ
 生命の根源……大樹の魂を得た 我にとって
 貴様など 吹けば散る ひと葉に等しい。



大樹の魂というのが何なのか、
大樹イベントの時ははっきりとは分からず。

先代勇者の剣を得て魔王となったウルノーガさんに、
その力を直に見せてもらいましょう。




魔王ウルノーガ
 ウルノーガ
 剣に宿りしチカラをもって すべてを滅ぼさん!









魔王ウルノーガ




魔王ウルノーガ








ほー、なるほどね。



魔王ウルノーガの右手に握られていた
大樹の魂が宿る剣が、


に変身しましたよ、と。



これもう確定ですね。




ゼニスの城と平行の高さにあるであろう、

神の民の里のさらに上、

天上世界に君臨する竜の神とは。




神竜

はぁはぁ。




先代勇者のパーティーといい、

ヒノノギ火山で見たロトの紋章といい、


これらの記号が『ドラクエ3』に結び付けようとしてるのは、
もはや疑いようがありません。


大地の精霊ルビスがまだ神の岩に宿ってる為、
ルビスの乗り物である不死鳥ラーミアが生まれておらず、
代わりにクジラが空を飛んでいる違いだけ。

神の竜が治めるロトゼタシアは、
太古の昔の『ドラクエ3』の世界なのです。



ヨッチ族

メインストーリーは魔王を倒しておしまい、

とはならず、

地上に落ちた神の民の里に保存されていた
時の化身の壁画から再スタートします。



次回は、エンディング後の世界で
ヨッチ族と触れ合ってきます。





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